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台湾は日本から近く、初めての海外旅行先としても人気の国です。
親日的で食べ物も美味しく、旅行しやすい国ですが、日本とは少し違う文化や習慣もあります。
実際に台湾へ行くと
- バイクの多さに驚く
- MRTで飲食できない
- 夜市の活気に圧倒される
など、日本ではあまり見かけない光景に出会うこともあります。
この記事では、台湾旅行で日本人が驚きやすい文化やマナーを紹介します。
事前に知っておくことで、台湾旅行をより安心して楽しむことができます。
台湾はバイク天国?街中にバイクがあふれている
台湾に行くと、多くの人がまず驚くのがバイクの多さです。
特に台北や高雄などの都市では、道路の両脇にびっしりとバイクが停まっています。
信号待ちの交差点では、前方にバイク専用の停止線があり、信号が変わると大量のバイクが一斉に走り出す光景を見ることができます。
日本ではあまり見られない光景なので、初めて台湾を訪れた人は驚くことが多いでしょう。
台湾では
- 通勤
- 通学
- 買い物
など、日常の移動手段としてバイクが広く利用されています。
そのため、台湾の道路はバイク中心の交通文化になっています。
横断歩道ではバイクに注意
台湾では歩行者優先の意識はありますが、日本と比べると交通の流れがかなり活発です。
特にバイクが多いため、横断歩道を渡るときは注意が必要です。
信号が青でも、バイクが曲がってくることがあります。
台湾で道路を渡るときは
- 左右をよく確認する
- バイクの動きを見る
ことを意識すると安心です。
台北MRTでは飲食禁止!知らないと罰金の可能性も
台湾旅行で意外と知られていないルールが、MRT(地下鉄)での飲食禁止です。
台北MRTでは、駅構内や電車内での飲食が禁止されています。
これは台湾の公共交通機関のマナーとして非常に厳しく管理されています。
禁止されているものの例
- 食事
- 飲み物
- ガム
- 飴
うっかり飲み物を飲んでしまうと、罰金が科される可能性もあります。
そのため、MRTを利用するときは飲食しないよう注意しましょう。
ただし、改札の外では問題ありません。
その理由は?
理由は、清潔さを保つため。飲食厳禁は徹底していて、喉が乾いたからといって、水を飲もうとしてもそれはNGです。罰金まで課せられるケースもあります。

初めて利用したとき、何気なくフリスクを口に入れたら、当時の彼女(今の奥さん)に注意された記憶があるよ。
タピオカドリンクなど持ち込むのはOKですが、くれぐれも飲むのは禁止なのを気をつけましょう。
他の公共機関では?
バス:MRTほど厳しくはないようですが、原則禁止です。
台湾鉄道、新幹線:駅弁も売っているので、飲食に問題はありません。
今回、台湾の特徴を2つほど紹介しました。次回はもう2つほど紹介します!
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